あやおり子のゼンぶっく

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ペンの持ち方はあっているのに、異常なほど筆圧が強い原因はは"支点"の違いだった

私は異常なほど筆圧が強い。

その原因は"支点"の位置が間違っていたからだった。

筆圧が強い理由がわからなかった

  • 学生時代は中指にでっかいペン豆ができていた
  • ペンを持つと手首が常に腱鞘炎になる
  • 下敷きがないとノートが凸凹
  • 手の側面がいつも真っ黒

なので、字を書くのが苦痛でしかなかった。

それでも改善策が思い浮かばない。

  • ペンの持ち方の画像や動画を見ても、間違ってるところが見つからない
  • 筆圧を弱くするとペンがブレブレになって安定しない
  • だから、ペングリップをつけたとしても、全く改善されない。
  • ボールペン字講座的なやつも履修したが、筆圧は改善されない
  • もちろんYoutubeで動画を漁ったが、これという解決策はなし
  • 文字の書き順も間違っていない

私は原因がわからず、頭を抱えていた。

私のペンの持ち方は中指が支点になっていた。

ある日ふと私の症状が気になり、ChatGPTに聞いてみることにした。

私の症状を伝えると、下記の提案をしてくれた。

  • 手首は軽く浮かせる
  • 小指の側面を軽く机に触れる
  • 腕を使って書く

小指????腕????

私の持ち方を改めて確認したところ、私のペンの持ち方は中指が支点、親指と人差し指が力点になっていた。

支点の位置を小指に変えてみるとあら不思議。

親指と人差し指、中指にほとんど力を入れなくても、ペンが安定するではありませんか。

横に線を引いてみると、ペンの傾きを一切変えることなく、小指の移動だけでまっすぐ線が引ける。

みんなこうやってペンを持ってたのか...!

30歳にもなって、私は自分のペンの持ち方が違う原因がわかって感動した。

ChatGPTで人生の違和感が解決するかもしれない

私は長年の疑問が解決したので、iPadで線を書く練習や文字の練習をするところから始めようかと思う。

これからも、こうして些細な悩みを一つずつ聞いていけば、長く抱えてきた人生の違和感を少しずつ解ける気がしている。