MicroCMSを採用した理由
このブログはMicroCMSを採用しています。
MicroCMSを採用した理由
日本製ヘッドレスCMS
MicroCMSを採用した理由は「日本製ヘッドレスCMS」であるためです。
「英語を使うものは難しそう」と感じる人が少なからずいると思うので、日本語のUIってだけで安心感を与えられるのではないかと思ったからです。
WordPressからの乗り換えがしやすい
この時代、もうすでにWEBサイトを持っている企業の方が多いように思っており、今後増えるのは「WordPressからの乗り換え要員」だと思うんですよね。
制作会社はクラシックエディターをいまだに使っている会社がいまだに多い印象で、お客様も操作感を大幅に変えたくない人も多い印象。
だから、MicroCMSもエディターはWordPressからの乗り換えと相性がいいように、個人的には思うんですよね。
MicroCMSのブログが充実している
一人でものを作るにあたり、一番最初のハードルは、動かしたことがないものを動くようにすることだと思うんです。
最初にNext.jsのチュートリアルを試したのですが、一部の関数の記述が端折られてたりして、実際に動いているイメージが全然湧かなくて。
どうしようか困ってた時に見つけたMicroCMSの公式サイトのブログがわかりやすくて、ブログに書いてある通りに実装したら、すぐに実装できました。
日本語で丁寧に説明されている記事が少ないので、このブログは本当に貴重です。
前に使ったことがあるから
3、4年近く前になりますが、Vue.jsとMicroCMSで、LPサイトを作ったことがありました。
https://portfolio.ayaoriko.com/makonosuke/
※ユーザー名:admin パスワード:1234
このサイトはAxiosでAPI通信をしたいために作ったサイトで、フレームワークは使いませんでした。
(当時はbuildの概念が分かっておらず、フレームワークを使ってWEBで公開する方法が不明だったため)
なので、エディターなどの使い心地を知っていたので、MicroCMSを再び使ってみようと思いました。